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プチ整形で口元を魅力的に

口元というのは目、鼻と並んで人間の顔の中では一番目立つ部分ですね。

つまり顔のチャームポイントの重要な部分を占めています。

口元のイメージを決定付けるポイントは「唇の厚さ」と「口角の形」のふたつです。

まず唇の厚さですが、昔から唇の薄いのは他人に酷薄で冷たい印象を与えます。

映画やテレビドラマの中で女優さんが意地悪な姑の役を演ずる様な場合、唇が薄く見える様なメイクをするのは、見ている人に如何にも意地悪なイメージを与える為ですね。

唇はやはりある程度の厚みがあってふっくらしているのが、男女を問わず相手に暖かいイメージを与えます。

唇の場合は厚い薄いと言ってもそれはほんの少しの違いですから、プチ整形によって簡単に魅力的な唇の厚さにする事が出来ます。

プチ整形では唇の厚さを変えるのに、注射器を使ってヒアルロン酸を唇に注入します。

たったこれだけの美容整形で唇だけでなく顔全体の印象が変わって来ます。

ヒアルロン酸は元々私達の体内に存在する物資ですから、ヒアルロン酸を注射する事に安全上の問題はありません。

ただヒアルロン酸を注入した効果は徐々に失われ、効果の持続期間は個人差はありますが概ね6ヵ月程度です。

口角の形を変えるというのは唇の両端を少し上げて、唇をU字型にする事を言います。

昔から「口をへの字に結んで・・・・」というと、非常に気難しい顔のイメージですね。

人間の唇というのは若い内はほとんどの方が、唇の両端が上がったU字型をしています。

ところが年齢と共に唇は両端が下に下がって来て、別に怒ってもいないのに口がへの字になります。

それは40歳を過ぎた方が自分の10代、20代の頃の写真と、現在の写真を並べて見比べるとすぐに分かります。

この唇の口角を少し上に上げるのもヒアルロン酸の注射をする方法で行ないます。

この唇のプチ整形をする場合は合わせて、唇の周りの皺もヒアルロン酸を注入して取ってしまいます。

このプチ整形によって顔のイメージが明るくなり、見違えるほど若々しくなります。

効果の持続期間はやはり6ヵ月程度です。

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