頬がこけている方というのは暗くて冷たいイメージを与えるだけでなく、病人の様な不健康なイメージも与えます。
又、頬がこけた方は若々しさが無くなりますので、年齢よりも老けて見られがちです。
逆にふっくらとした頬の方は明るくて若々しく、健康なイメージになります。
こけた頬をふっくらさせる為の美容整形では、「脂肪注入法」と呼ばれる術式が使われるのが一般的です。
この美容整形は体にほとんど負担をかけない比較的簡単な手術ですので、いわゆるプチ整形の部類に入ります。
脂肪注入法というのは痩身の為の美容整形でよく行われる脂肪吸引法を応用したもので、頬に注入する脂肪は下腹部や太ももなどの余分な脂肪を吸引して使います。
自分の体の脂肪を別な場所に移し替えるだけですから、この手術では異物の体内注入による拒否反応が現れる事はありません。
それにこのプチ整形をする事で、気になっていた下腹部のポッコリが少しは引っ込んでくれるなら正に一石二鳥ですね。
脂肪の吸引や注入に使う注射器の針は細いものを使いますので、この手術で体に傷跡が残る様な事はありません。
手術中は静脈注射と局部麻酔をしますので痛みも感じません。
ただ麻酔が切れた後は痛みを感ずる事がありますが、その場合は痛み止めのお薬がもらえます。
痛みというのは人によって我慢出来る程度に差がありますので、自分が我慢出来ないと思ったら遠慮なく申し出てお薬をもらえばいいですね。
頬に注入された脂肪は約1ヵ月後には定着しますが、ただその定着率は個人差はありますがだいたい50%程度です。
定着しなかった脂肪はそのまま体内に吸収されてしまうので、特に体に悪影響を与える事もありません。
手術時間は1時間以内でもちろん入院の必要はありませんので、その日の内に帰宅出来ます。
ただ手術後人によって違いますが、約1週間~1ヵ月は多少の腫れが残ります。
ただ洗顔やメイクは翌日ぐらいからは可能です。
この手術では入院の必要はありませんが、指定された日に2~3回の通院は必要になりますので、通院し易いクリニックで手術を受けるのがベターですね。
美容整形プチ入門は、美容整形について解説しています。
美容整形というのは元々は病院の診療科目のひとつの、形成外科から派生した外科の一分野です。ですから美容整形外科の看板を掲げる事自体は、医師免許を持っているドクターなら誰にでも可能です。その為、中にはあま・・・・